防府出身者・在住者のための情報掲示板2008年No.870

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No. 登録日付 お名前 ご住所 内  容
8700 9/8 太った太鼓 西東京市

49年卒の思い出の場所NO.1が「七福」だった事は、以前お話しましたが、東京九華会のパートナー学年の33年の方々は「そんな店は知らん!」「そもそも買い食いは禁止じゃった」と仰ってました。その頃は「七福」無かったんですかねぇ。
ところで、いまは制帽はなくなったんですか?
そんな噂を聞いたのですが、 防府高校の制帽の現物をお持ちの方、いらっしゃいましたら、お借りできませんでしょうか?

8701 9/8 taka21 防府市植松 ○やまねさんへ
そうですね。よく言われる「地元に金を落とす」のは、大切なことですね。
何回転もします。大切なことだと思います。
いつもありがとうございます。

○太った太鼓さんへ
「七福」さんは、なかったのかもしれませんね。
制帽の件ですが、今はないのかもしれませんね。今度、現役生に現状はどうなのかを聞いてみましょう。借りることはできないと思いますが・・・
幹事、お疲れ様です。

○2008年9月7日の防府市内
午前中は、華西中学校の体育祭に行きました。実は、卒業して初めて、新しいグランドに入りました。私の時には、なかったグランドです。
見ていると懐かしい気持ちになりますね。
入場行進等で、私の時より、生徒数が減っているのがわかり、残念でしたが、元気な中学生の姿はいいですね。さわやかでした。
関係者の皆様、お疲れ様でした。
さて午後は、時間の合間に、佐波川の河川敷に土手から降りてみました。
新橋と大崎橋の中間ぐらいで、華城側です。
残暑が厳しい日でしたが、河川敷は青々していて、遠くに右田ヶ岳や大平山も見えて、気持ちのいい時間でした。
2008年9月7日防府市・佐波川の河川敷と右田ヶ岳と大平山

○2008年9月5日の防府市内
夕方に、県立総合医療センターへご高齢な方のお見舞いに行きました。
外へ出ると、ツクツクホーシが鳴り、空は秋の空です。
駐車場から南側を見ると、中国自動車道や佐波川は見えませんが、向こうの建物が見えます。田島山や女山が見えます。おだやかなやさしい山並みです。
元気になって欲しいと祈るような思いで、見ました。
2008年9月5日防府市・県立総合医療センターから南側を見る
遠くの田島山や女山方面を拡大してみました。
2008年9月5日防府市・県立総合医療センターから南側を見る
8702 9/8 kaz.k 京都市中京区

○やまねさん
>防府市内で「今日はちょっとよいものが食べたいな」と思ってもいざとなると頭に思い浮かばないのですね。なぜかというと、普段そんな場所に行かないからです。

↑そりゃそうでしょう。特に海の幸は、鱧に限らず美味しいものが日常的に山ほどありますからね、防府には。外に食べに“行かない”のではなく、行かなくても足りるというか、ストレスにならないというか、瀬戸内という食に豊かな地域故の性格でしょう。仕事で取材していると、瀬戸内同様に食に豊かな北海道や三陸、北陸、九州にも、似たような感覚が、それぞれにあります。また、やまねさんのご意見全般、かなり現実的な部分だと思いますし正直、それを読ませていただいてホッとしております。実はNo.8692については、身内が京都に立ち寄った際にした話をきっかけに、それまでもチョイと頭に引っ掛かっていたことも含めて投稿したのはいいものの、後から読んだら随分キツい表現になっていて「故郷は、遠くにありて・・・」というか、そんな想いからでも、こりゃ少し口が過ぎたな、と反省しておったからです。

  随分昔の話になりますが、過去に所帯をもってたとき、生粋の京都人の元嫁は、今は無き丸久駅前店の鮮魚売り場を見て、その豊富さと活きの良さと値段の安さにギョーテンしてました。当時、京都でよく買い物に行った地域大手のスーパーや大型ショッピングセンターの鮮魚売り場は、どこの魚かわからん切り身だらけで、尾頭付きなんてまず皆無、旬とかローカル性にも乏しくて、いいものがなかなか手に入りませんでした。
たまに防府にプチ帰省した際にも、仕事柄もあってスーパーの食品売り場は数か所、必ず見に行きます。鮮魚コーナーの充実度は、現在でも間違いなく京都のスーパーには勝ってますが、最近は流通インフラの変化からか、少し似た感じの部分も出てきたかな、とも思います(京都の錦市場は少し、事情が違いますが、あそこは庶民の世界じゃなくて、商売人と観光客の世界です)。

○食に豊かだと豆腐が安い
  ちなみに(私個人の分析ですが)、食に豊かな地域の共通点には「豆腐が安い」というのもあります。山口〜岡山エリアを含め前述した地域は、全国的にも豆腐屋泣かせの市場で、売れ筋商品の価格は京阪神の半額かそれ以下、ひどいところだと1丁10円という例もあります。「美味しいものがよぅけあるのに、わざわざ豆腐にお金かけんでもえぇ」ということでしょう。この逆の最たる例が京都。京の都は松前船の時代、流通する食材の大半が、乾物や塩漬けの類の“お取り寄せ”ばかり。京野菜に代表される地場農産物も、当時はとても美味しいといえるものじゃなく、内陸だから新鮮な海の魚なんてとてもとてもという、産地としてはあまり恵まれていませんでした(それでも、生命力逞しい鱧だけは、なんとか活けで流通できたから「京の鱧料理」なんですが)。大豆も、それ自体は乾物で流通しますから鮮度の話には縁遠いのですが、それを職人が良質の水を使い、鮮度が命で喉ごし滑らかな豆腐に化けさせた。これが、町屋でも作れる数少ない逸品のひとつとして都ウケ。京の都の地そのものは産地として貧相だったが故に、豆腐が出世したわけです。
だから、京の都の特産品や名産品で鍋料理を作るとすれば、ド真ん中に豆腐がドーン!これが「湯どうふ」=京都の代表的鍋料理になっている理由のひとつとか。山口県ゆかりの大村益次郎も好んで食べたといわれていますが、自分はすき焼きとか、カニすきとか、フグちりとか、ゼータク言わんでも単純に寄せ鍋の方が、絶対いいです。
  先日テレビで「牛乳鍋」は紹介されていましたが、本当に防府らしい鍋料理って、何なのでしょう?子供の頃は、ごく稀にすき焼き“らしき”ことをする以外だと、畑から取ってきた白菜をブッタ切って、鶏肉を一緒にブチ込んだだけの水炊き。これをミ○カンのポン酢で食べたことくらいしか、鍋料理らしいものを食べた記憶がありません(それも土鍋じゃねぇの。普通の金属鍋だから雰囲気もまるっきしで・・・)。しかも、白菜の中についてた虫とか、器にプカーッと浮いてきたりして。「農薬使ぅちょらんし、虫も食べに来ちょるくらいじゃけぇ美味しいぃね」と言われても、イマイチ納得いかんかったですね、子供心でも。

8703 9/8 燃える闘魂 世田谷区 元気ですかぁーっ!元気が一番。元気があれば何でも出来る。
やれやれ、やっと長い出張期間が終わり報告書策定に汗をかいています。
○市内ソフトボール大会
ほんま、てつやさんも言われるように、市子連のソフトボール「市内大会への道」は甲子園を目指すようなもんでしたね。
また、てつやさまの地域は、大阪や神奈川と同じで超激戦区だったでしょうね。
当方の玉祖校区は当時は3回勝てば優勝という非常に恵まれた所でした。
ところでこういう子供会イベント、多分、taka21さんも相当気苦労されたと思いますが、色々と周りに気遣いするんですよね。勝ちたいという子供の心、レギュラーに外れても試合に出たいという子供の心、我が子の打つ場面や守る場面を見たいという親心。
特に1点を争う接戦の展開になると、補欠の子供達をいつ使うかを考えると、監督の世話役さんは胃が痛くなったと思いますよ。taka21さん、改めてお疲れ様でした。
○七福
ここで買い食い、回転焼き買って口にアンコ付けながらチャリンコこいだ記憶があります。
また、夏に「かき氷」を営業していらっしゃった時に何度もお世話になりましたよ。
防商のクラスマッチの際中、汗かいたんで防高・防商グラウンドの横っちょから抜け道通って食べに行った事もありましたねえ。
やはり回転焼きにしてもかき氷にしても、中高生の小遣いの範囲で気軽に行ける店ということで本当に長い期間、人気のあった店でした。
○防高の制帽
防商出身の私が言うのも何なんですが、右田中の時、随分と「三本線のカッコイイ防高の制帽」に憧れていましたよ。
中学卒業から高校入学までの春休み時、防高合格した友人から制帽を被らせてもらい、「もう少し勉強すれば良かった。」などと思ったりもした、思い入れのある憧れの帽子でした。
○上記の補足説明
上のことだけ書くと誤解もされるので補足しますと、防高の制帽に対して防商の制帽が劣るとか、学校が劣るという事ではありませんから。念のため。
また、その後の自分の進路を考えると防商で学んだ簿記会計が随分と役立ち仕事に活かせた事を考えると私にとって、大変運が良く防商を選んだのが最良の選択でした。
ところで、もし私の時の高校入試環境が当時と違っていたら、あちこちの公立普通高の選択が可能だったら?、当時、防府西高があったら?、高川学園が今のような態勢だったら?等々、考えると間違いなくどこかの普通高を受けたと思います。だから人生って面白い・・・。
8704 9/8 長ねこ♪ 名古屋市 ☆天神鱧がんばって☆
kaz.kさんやまねさんの投稿、なるほどなぁと思いました。せっかく良いものがあるのにもったいない話ですね・・・たとえ美味しくても接客が悪かったりお店の雰囲気が悪かったらもう二度と行きたくないし、他所から来た人に恥ずかしいですよね。例えば名古屋の人は京都へ鱧を食べにいきますけど、防府までは行かないです。物理的な距離もあるけど、やっぱり味もお店の雰囲気も全部ふくめて最高のものを味わえるから京都まで食べに行くのだと思います(最近愛知県のとある島でも鱧料理を宣伝していますがこちらも???です 爆)。まずは防府の人たちから愛される鱧になってもらわなくてはね!実は防府市役所の職員食堂では毎回鱧料理が出るとか、学校給食に鱧の料理(贅沢!)がでるとか、ないですかぁ。笑。さぁ防府市民の方、鱧料理を食べにおいでませ! 笑
8705 9/9 taka21 防府市植松

○kaz.kさんへ
京都は詳しくはよくわかりませんが、読んでいて参考になりました。おもしろいです。
たしかに、私も東京在住時の魚は、あまりおいしくなかったですね。防府の環境の良さを当時感じました。

○燃える闘魂さんへ
懐かしい文章、本当にありがとうございます。
よく、覚えていらっしゃいますね。脱帽です。
七福さんあたりも、以前は商店がつんでいましたが、閉店し壊されて、ずいぶん、駐車場になっています。そして、数年、駐車場で過ぎると、悲しいかな、以前の風景を思い出さなくなります。
ネットで「七福 防府」で検索する方がどれくらいいらっしゃるかは、わかりませんが、その時に、この投稿がダイレクトに胸に飛び込んでくるでしょうね。

○長ねこ♪さんへ
ありがとうございます。
市内の割烹の方にお聞きしますと、鱧は確実に有名になっているそうです。
今年もかなりの方が来られたそうです。
食に関しては、どうしても認知していただくために、時間がかかりますので、これからでしょうね。
私は行っていませんが・・(^^)、様々な広報活動では応援しています。

○2008年9月9日の防府市内
宮市です。昔から変わらない道路です。よく父に連れられて、父の友達の時計屋さんに行きました。2軒先が駄菓子屋さんで、おじさんからもらったお小遣いで、並んだガラス瓶の菓子を選ぶのが好きでした。幼稚園、小学生のころです。
まだ日中は暑く日差しも強い防府市内です。
2008年9月9日防府市宮市・大平町

8706 9/9 櫻町 神戸市 takaさんお久しぶりです。
実は昨年の12月に31年間勤めていた会社を退職し、1ヶ月の浪人生活の後、キッザニアという結構東京ではやっているエンターテイメントの、新規開業チームの責任者として再就職しました。激動の半年でしたが、54歳の再スタートしては若い会社で(前職は創業390年の会社でした。)戸惑いましたが何とか半年以上たちました。
こんな年齢で転職するとは思いませんでしたが、前職のままなら到底会えることも無い人と会えたり、良い面も多くポジティブに考えるようにしています。

閑話休題、5年ごとに開催している佐波中の同窓会が、いつもなら確か来年の正月にあるはずなのですが(今年55歳なので)、このHPをごらんの方でご存知の方は、「ある」とだけ投稿していただけますか。
takaさん、フリーペーパーの送付が以上のことで送りきれていません。大阪に帰ってきたのですが、良いのがあればまた送ります。
8707 9/10 長ねこ♪ 名古屋市 ☆天神鱧におおいに期待する尾張名古屋人☆
防府の料亭の方、どうもすみません。ずいぶん勝手なことをかいてしまったなぁと後悔しました。これも防府への愛情と思ってください。笑。
☆takaさんのコメントの中にあった「商店がつんで」・・・
懐かしい方言です!久しぶりに見ました(号泣)。よそでは「つんで」とは言いませんよね。本当に「お店が建て混んでる」様子が目に見えるようでした。
☆制帽☆
こちらの高校では制帽を見かけませんが・・・そちらでは健在ですか??昔の学生は頭髪もきちんとしていたので帽子をかぶっても決まっていましたが、いまの子たちのヘアスタイルでは部活で丸坊主にしてる子たち以外は無理ですよね・・笑。
8708 9/10 FUJII 福岡市東区

○kaz.kさん、菜蓬莱さんへ
情報ありがとうございます。すぐには情報をいただけないだろうと思い、すっかり掲示板を確認するのを忘れていました。今日確認してびっくりしたところです。お礼が遅くなって申し訳ありません。
実は戸籍の表記が145番屋敷から172番屋敷へ転籍し、うちの祖父くらいの頃に向島へ転籍しているのです。転籍した現在の番地は145とも172とも異なるので、同じ場所ではないだろうと思っております。
「○○屋敷」というのは壬申戸籍の表現だったんですね。知らなかったです。それから「○○番地」に変更になったんですね。だとするとやはり「145番地」がポイントになりそうですね。貴重な情報、ありがとうございます。

8月29日に防府市へ調査に行ったのですが、なかなかあてがないため、ゼンリン地図で番地を探してみました。錦蓬莱さんがおっしゃるように田島、浜方、向島が合併して中関村になったのは確認しておりましたので、とりあえず田島のゼンリン地図を見たのですが、残念ながら「145」がないのです。ひょっとしたら自衛隊の敷地になっているのではないかと考えています。この地域周辺に存在する浄土真宗のお寺に過去帳などないか聞いてみたいと思ってます。
錦蓬莱さんkaz.kさんが勧めて頂いた市役所には実は2回ほど行きました。市民課と文化財課だったかな?郷土資料館のあるところの部署でした。しかし残念ながらやはりわからないようです。あたって砕けてしまいました・・・文化財課や図書館で古い地図や古い書籍も見てますが、なかなかヒントになるものはありません。
法務局に行って土地の地番を調べようと思ったら、防府の法務局が山口の本局と合併になっていました!以前確認した時はあったのに・・・仕方なく今度山口地方法務局へ行ってみようと思います。
とりあえず先祖やルーツを確認したいと思っておりますので、なんとか自分の先祖がいた地域をだいたいでいいから特定していきたいと思ってます。防府市にも何回も足を運ぶつもりです。

防府市はとてもいいところですね。図書館などで防府市に関する書籍はかなり読みましたし、街中を移動していてもなぜか心安らぐ気がします。私の中の遺伝子が懐かしいと感じさせるのでしょうか(笑)
これからも時間をみて防府へ行きますので、何か情報などございましたらご教示いただけますようお願い申し上げます。今回はお礼が遅くなりましたが、お二方とも貴重な情報ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

8709 9/10 hana (広報部) 防府市

日中は未だ暑い日が続いていますが、
朝晩はもう、秋。
芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋・・・・

今年も第7回防府市書道連盟展がアスピラートで開催される事になりました。
2008年9月13、14、15日の三日間です。

お忙しい時期ですが、時間が取れれば、会場に足をお運びください。
よろしくお願いします。

第7回防府市書道連盟展

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