防府出身者・在住者のための情報掲示板2011年No.948

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9480 6/29 ラッキーカムカム 千葉市 40年近くか、それくらい前にNHKでやってた八犬伝の人形劇の話で盛り上がっているようですが、これはこれはホントに懐かしいですね〜。千葉に越してきた当初、ここ千葉は八犬伝の地元でもあり、本で読んだのですが、正直全然面白くありませんでした。でも、あの当時NHKで放映されていた人形劇は、ひどく面白くって毎日ワクワクして見てたのを覚えています。確かにNHKスペシャルもので、DVDでも発売できれば、懐かしがって購入するアラフィフ(五十前後のつもり)は結構いると思いますが、そうは問屋が卸さないのですね〜。残念!
今でも、「我こそは(確かここでちょっと間が入る)、タマズサが怨霊〜」といったちょっと不気味なフレーズは、何故か耳に残っています。
「関東管領、オオギガヤツサダマサ〜」のセリフも、未だに耳が記憶しています。
この記憶は40年近く脳みその引き出しから一度も出していませんが、確かに鮮明に記憶に残っています。
タマズサとかオオギガヤツサダマサの字面は、当時は全然知りませんでしたが、あのように書くんですね。
40年近く前の当時の牟礼小は集団登校でして、放送日の翌日、登校中に八犬伝フェチの先輩でこの話を必ずレビューしてくださる方がいらっしゃって、登校を随分盛り上げて頂きました。
ちなみに、「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌、いざとなったら玉を出せ!力が〜あふれる不思議な玉を〜!」といったテーマソングも耳が記憶しています。
9481 6/30 長ねこ♪ 名古屋市 こんにちは!あまりの猛暑にエアコンを入れずにおれません。熱中症になるくらいなら、エアコンに頼るしかないですよね。昨日は地元小牧市でも亡くなった方がありました。皆さんもくれぐれもご注意ください。

「新八犬伝」懐かしいです。私も妹も、いつも楽しみに見てました。DVD化できないなんて大変残念です。玉づさが怨霊も、あぼしさも次郎も、私たちの遠い記憶の幻になってしまうのでしょうか。。。数ヶ月前にCATVで、失われた「月光仮面」の第1話を復活させる試みをしていました。第2話以降の映像で当てはまりそうなものを探してつないで再生させ、主役だった大瀬康一さんがアテレコに挑んで幻の第1話を見事復活させました。やはり口の動きとか少し違和感がありましたが、でもその試みは関係者の方々の熱意とすごい意気込みを感じました。名作「新八犬伝」、失うにはあまりに大きすぎますよね。
9482 6/30 防府市中心市街地
ニュースネットワーク
山口県防府市 中心市街地の活性化を目的に、エリア内の情報を集約した「防府市中心市街地ニュース」を毎月作成しています。
このたび、2011年7月号を発行しましたので、ぜひご覧ください。こちらをごらんください。
9483 7/1 taka21 防府市植松 ○ラッキーカムカムさんへ
ありがとうございます。翌日の登校班で話題になっていました。「なぞの転校生」なども、同じように話題になっていました。
○長ねこ♪ さんへ
ありがとうございます。
見られないので、なおさら、気になりますね。

○防府市中心市街地ニュースネットワークさんへ
ありがとうございます。わかりやすい表ですね。


○お知らせ このたび、ブログ「防府写真日記」にドメインを設定しました。
http://www.myhofu.com/です。
こちらも、よろしくお願いします。


携帯電話も同じURLから見れますが、左のQRコードか、各携帯より「おいでませ防府」で検索して、その中から防府写真日記をごらんになってもいいです。
http://www.taka21.com/m/
防府の写真を待ち受け画面として、設定することもできます。
9484 7/4 taka21 防府市植松 ○2011年7月4日の防府市内
雨が結構降りました。ときおり激しく降りました。激しく降るときは、一昨年の災害を思い出すような振り方でした。
佐波川の土手からの風景です。雨雲が低く、山々も雲に隠れています。
2011年7月4日防府市泥江からの風景。激しい雨の中
○昭和40年代初めから半ばまで
 国道2号は、コンクリートの舗装でした。横断歩道には、銀色の丸い金属がよく使われていた。市道も砂利道が多く、ようやく舗装工事が始まるような状況でした。あれが、アスファルトっていうのかと工事車両を見て、習いました。
 市道さえも砂利道だから、市道から家に入るまでのあぜ道も、当然未舗装でした。
 そのような砂利道では、ワダチや大きな穴ができやすく、車はあまりスピードが出せませんでした。しかし、その穴へ、雨水がたまりやすく、ちょっとした池のようになっているところもありました。そこへ、カエルも道路を横断していたりして、傘を差しては、のぞき込んでいた。
 車も今のように多くはなく、子どもにとっては、雨の音しかしないような静かな時間だったように感じていました。
 そうそう、だから、登下校では、長靴で通学していたように思います。傘は、今は黄色ですが、当時は黒しかなかったような気がします。
 ただ、登下校の途中で、雨が降ったときは、まいりましたね。当時は降水確率なんてなかったし、夕立のように降られたら、そのまま濡れるしかなかった。
 田舎だったから、田んぼばかりで雨宿りをする場所もない。唯一、県道との立体交差でトンネルのようになっている場所があり、そこで、雨宿りをしましたが、雨のやむ気配がないと、そのまま、濡れて帰ったこともありました。
 とにかく、車が通ると、砂利道の大きな水たまりの水をはねられたりして、びっしょりになったり、雨が降っているのにみんなで騒いだりして濡れたり、雨では濡れるのが当たり前だったような気がします。当時は、濡れてもへっちゃらだった。
 この季節、雨が水を張った田んぼへ落ちるザーという音、カエルが元気いっぱいに鳴く声、不思議な不思議な空間でした。あのトトロの雨のシーンみたいな感じでしょうか。
 なぜ、このような事を書いたかといえば、今書き残さないと、消えていきそうな気がしたからです。それは、こんなことが先日あったからです。
 登下校の途中で、ちょっとした茂みがあって、キイチゴ(ヘビイチゴとも言っていた)がありました。そこへキイチゴがあることは、小学校の先輩から後輩へ「ないしょだぞ」っと教えてもらって、食べたら、不思議とおいしく感じた。
 その茂みが、40年以上もそのままあったけれど、とうとう、その裏手の空き地と共に宅地化されて、なくなってしまった。車で通る度に、まだ、キイチゴがあるかどうかが気になっていたが、茂みごとなくなってしまった。それが、残念で残念でしかたがない。
 今は駐車場や田んぼになっている場所にタンコツボがあったことも、この田んぼの側には、肥料が山積みされて、すごく臭かったことも。みんな時代の流れと共に、消えていく。そうえいば、防府市文化財郷土資料館で、タンコツボが展示してあったのには、ビックリした。
 今の時代、舗装された道路で、水たまりがなく、歩行者の安全も図られているのは、素晴らしいことではあるが、梅雨の雨ひとつで、味わえた季節感や自然の息づかいは、よかったなぁと思います。
 今年は特に、省エネ、節電といいますが、自然を直接味わえる機会が増えたと捉えられればいいのになぁとも思います。
9485 7/5 かわぐち 浦和 takaさん
砂利道の思い出は懐かしいですね。
当時は、何故か鉄くずなどが落ちていて、それを拾い集めて5円とか10円を稼いでいました。
小徳田にも雑木林が残っていて、そこが一番の遊び場で、秋には食べられる木の実が熟すのを待っていました。
自分が住んでいた長屋で、汲み取り便所からタンコツボへ糞尿を運ぶ時のことを覚えています。
また鬼ごっこをしていた時に、友人がタンコツボへ落ちてしまい、泣きながら帰っていったことなども。
なんとなくのんびりした時間が有る時には、昔の航空写真を眺めながら、当時のことをボンヤリと思いだします。
それにしても今年は暑い。節電で暗い上に、冷房も効かず・・・
9486 7/5 taka21 防府市植松

○かわぐちさんへ
そういえば、鉄くずなどが落ちていましたね。砂利道だからなのか、ゆっくり歩くからなおか、道に落ちているものは、目立ったような気がします。
タンコツボは、究極のエコでした。とにかく、道が舗装されていないので、田んぼの周りも草が伸びていたり、前に濡れていたりすると、スルッと田んぼにもよく落ちていました。そんな関係で、タンコツボへは、何人かが落ちていますね。
今、市内を走るバスは、乗客が少ない場所では特に小さなサイズのバスが走っていますが、当時はどこも同じ大きさのバスが走っていました。以前、バスが走っていた道路を車で通ると、よくこんなに狭い通りをバスが走っていたなと思うときがあります。
節電、特に関東は大変だと思います。お疲れ様です。
私の会社でも、不必要な蛍光灯は消されて、冷房の設定温度は高めです。
でも、東北の被災地を考えたら、がんばるしかありません。
○2011年7月5日の防府市内
国道262号の勝坂のトンネルをでたところです。昨日の昼から今朝までああ目の影響で通行止めになりました。2年前の水害の時は、ご存じのように大変な状況になりました。この季節、普段から気をつけていきたいものです。
2011年7月5日国道262号勝坂

防府市迫戸町の風景
以前と変わらぬ、静かな風景です。川が静かに流れています。
2011年7月5日防府市迫戸町
長沢の池です。池の西側(山口市)からの撮影です。池の中の鳥居が見えます。そして、向こうの赤い屋根は、長沢ガーデンです。子どもの頃は、ここまで来ると「遠くまで来た」と思ったものです。
2011年7月5日防府市長沢の池山口市から

9487 7/5 土井多門 福岡県北九州市
八幡西区
佐波小学校の頃 桑山で水晶を掘って来たというクラスメートがいて本当に羨ましくてその六角が自然に出来たことを驚いたりしました。
今 85歳の母と去年に亡くなった父の墓参りで桑山を見るとそのことを思い出し まだ探せば出てくるのか知りたいのです。又 佐波川に手長エビが、生存してますか教えて下さい。宇部に住む孫達に話してみたいのです。
9488 7/7 taka21 防府市植松 ○土井多門 さんへ
投稿ありがとうございます。
素晴らしい思い出をお持ちですね。
「桑山で水晶」は、残念ながら聞いたことがありません。
また、佐波川の手長エビも聞いたことがありません。
どなたか、お聞きになったことはありませんでしょうか。
9489 7/7 kaz.k 京都市中京区 ○桑山で水晶
小学生の頃の“幻のお宝”ですね。華城小学校だと現場はギリギリ校区外だったのか、掘ってきたヤツは絶対に場所を明かしませんでした。当時は子供だけで校区外に出ていくと必ず叱られましたからね。佐波川の手長エビは、まだ絶滅してないなら一度、酒の肴に食ってみたいですね。
○記憶と記録と記念
「祝!九州 九州新幹線全線開業CM」は防府でもオンエアされたでしょうか。今年の2月20日、鹿児島中央駅から博多駅に向かってカメラを載せて走る七色に彩られた新幹線「さくら」に沿線から人々が手を振って“九州縦断ウェーブ”する姿を撮影して編集した最大180秒のCMです。このCMが制作されることは関西でも情報番組等で紹介され、話題になっていました。ただ、皆様もご存知の通り九州新幹線の全線開業は3月12日、東日本大震災発生の翌日です。このため、あの“ぽぽぽぽーん”に食われる形でオンエア回数が極めて少ない幻のCMとなっていました。自分もリアルタイムでは一度も見ていません。それが震災後の沈滞するムードの中で「元気が出る」と話題になり、JR九州が開業時(8編)の他、事前(15編)、開業直前(9編)、開業後/各駅(14編)の計46編に、未公開映像を含む25分30秒の特別ロングバージョン、音楽を担当したマイア・ヒラサワさんのMusic Videoバージョンを収録したDVDを発売しました。新幹線で“ 九州がひとつになった”記念のDVD化だそうですが 、代金の一部を震災義援金に当てるという心意気も気にいって購入しました。
 たった3分のCMために、いったいどんだけ大量の映像があるんよ?(驚)というくらい、集まった人と作り手さんや関係者、みんなの思いと幸せな気持ちが詰まっています。エンドレス流しっぱが気持ち良くて観ていると、観光地もグルメも一切出てこないのになぜか、だんだん九州に行きたくなります。個人的には今年のCM大賞モノです。
 スポーツシーンを語るとき「記録よりも記憶に残る勝負」と評されることがありますが、記憶“Memory”をちゃんと記録“Record”すると記念“Remembrance”になって残るんだと思いました。先日よりtakaさんが、失われつつある記憶や風景をどう残していけばいいのか問いかけておられますが、このCMのようなシンプルだけどすばらしいアイデアが求められてるんじゃないか、という気がします。

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